管理の基本HP-04
観葉植物の植え替え時期はいつ?月別・植物別の早見表と、サイン・手順・植え替え後の管理
観葉植物の植え替え時期は、気温15℃以上で育つ5〜9月が目安です。真冬と真夏を外し、植物ごとの適期に合わせます。
この記事の内容(16項目)
結論:観葉植物の植え替え時期はいつ?
観葉植物の植え替え時期は、気温が15℃以上で生長が盛んな5〜9月が目安です。いちばん安全なのは、どの植物の適期にも入る5〜6月です。
一般には「春から初夏」「5〜9月」と言われます。園芸メーカーの資料も、米国の大学の資料も、生長している時期に植え替えるという点で同じです。
困るのは、資料によって4月からだったり、9月までだったりと幅があることです。ポイントはここです。月ではなく、気温と株の生長で決めると迷いません。
ハイポネックスのモンステラの資料は「気温が15℃以上の時期」としています。月の幅は、この気温になる時期の違いです。
この記事の順番です。
- 月別の早見表と、植物別の適期
- 植え替えのサインと、買ってすぐの株の扱い
- 道具・鉢の選び方・手順
- 植え替え後の管理と、よくある失敗
- 冬にやるしかないとき、大きくしたくないとき
| 月 | 植え替え | 理由 |
|---|---|---|
| 1〜2月 | 避ける | 休眠中で根が回復しにくい |
| 3月 | 待つ | 生長が始まる前。暖かくなるのを待つ |
| 4月 | 植物による | パキラは4月から適期。15℃以上の日が続けば始められる |
| 5〜6月 | 最適 | どの植物も適期。根の回復が早い |
| 7〜8月 | できる。猛暑は避ける | 真夏の植え替えは根が弱るおそれ |
| 9月 | できる | モンステラ・パキラ・ゴムの木は適期。暑さが落ち着いてから |
| 10月 | 早めなら | 15℃を下回る日が増えたら見送る |
| 11〜12月 | 避ける | 生長が止まり、根が張る前に寒くなる |
観葉植物の植え替え時期は植物でどう違う?
| 植物 | 植え替え |
|---|---|
| モンステラ | 5〜9月、2年に1回 |
| パキラ | 4〜6月・9月、1〜2年に1回 |
| ポトス | 5〜8月、2〜3年に1回 |
| ガジュマル | 5〜6月、1〜2年に1回 |
| サンスベリア | 5〜8月、1〜3年に1回(資料で幅がある) |
出典: ハイポネックス Plantia(育て方)・RHS 耐寒区分・ASPCA(毒性)
上の表は、植物ごとの適期と頻度の目安です。いずれもハイポネックスの栽培資料によります。
5種の適期が重なるのは5〜6月です。何鉢もまとめて植え替えるなら、この2か月に寄せると安全です。
ただ、同じメーカーでもページによって頻度に幅があります。確かめた資料の違いを並べました。
| 植物 | 適期 | 頻度 | 資料による違い |
|---|---|---|---|
| モンステラ | 5〜9月(15℃以上の春〜秋) | 2年に1回 | 2〜3年に1回とするページもある |
| パキラ | 4〜6月・9月 | 1〜2年に1回 | 水が染み込みにくければ早めに |
| ポトス | 5〜8月 | 2〜3年に1回 | 生長が旺盛な時期に |
| ガジュマル | 5〜6月 | 1〜2年に1回 | 生育期は根の回復が早い |
| サンスベリア | 5〜8月 | 1〜2年に1回 | 2〜3年に1回とするページもある |
| ゴムの木 | 5〜9月(真夏を除く) | 1〜2年に1回 | KINCHO園芸は最低でも2〜3年に1回 |
頻度の差は、株の大きさと生長の速さの差です。クレムソン大学の資料は、生長の速い植物は毎年、遅い植物は2〜3年ごととしています。
頻度は目安で、決め手は次の節の「サイン」です。 年数がたっていなくても、サインが出たら適期を待って植え替えます。
何鉢もあるときは、5月か6月にまとめて植え替えると楽です。どの植物も適期に入っている月です。
観葉植物の植え替えが必要なサインは?
鉢底の穴から根が出ている、水が土に染み込みにくい、の2つが代表的なサインです。下の葉が黄色くなる、新しい葉が小さくなる、も目安になります。
イリノイ大学とKINCHO園芸の資料は、植え替えのサインをこう挙げています。
| サイン | 確かめ方 | 急ぐか |
|---|---|---|
| 鉢底の穴から根が出ている | 鉢を持ち上げて底を見る | 適期を待って植え替え |
| 水が土に染み込まず、上からあふれる | 水やりのとき、水が表面にたまるか見る | 適期を待って植え替え |
| 土の表面に根が見える | 株元を見る | 適期を待って植え替え |
| 水やりの間にしおれる | 前より早く乾くか見る | 根が鉢いっぱい。早めに |
| 新しい葉が前より小さい | 前の葉と並べて比べる | 光も疑う |
| 下の葉が黄色くなって落ちる | 土の中が湿っていないか指で見る | 湿っていれば根腐れを先に疑う |
| 鉢底に穴が無い | 鉢の底を見る | 適期に穴のある鉢へ |
下の葉の黄変は、根詰まりでも根腐れでも起きます。土の中まで湿っていて株元が柔らかいなら、観葉植物の根腐れの手当てを先にします。
鉢底から根が出ていても、急いで真冬に植え替える必要はありません。 クレムソン大学の資料は、休眠中や弱った株は植え替えないとしています。
買ってすぐの観葉植物は植え替える?
買ってすぐは植え替えず、置き場所に慣れてから適期に植え替えます。鉢底に穴の無い容器に入っているときは、適期に穴のある鉢へ移します。
ハイポネックスのガジュマルの資料にこうあります。買った直後や置き場所を変えたあとに、葉を落とすことがある。
植え替えは、根にとって環境の大きな変化です。買った直後に重ねると、株の負担が増えます。
一方、イリノイ大学の資料は、鉢底に穴が無いなら穴のある鉢に植え替える時期だとしています。水が抜けない容器は、根腐れの元になるからです。
買ってきた株は、まず数週間、置き場所に慣れてもらいましょう。新しい葉が動き出したら、植え替えの合図です。
観葉植物の植え替えに必要な道具は?
鉢・観葉植物用の土・鉢底ネット・ハサミの4つがあれば植え替えられます。鉢底石・割りばし・土入れ・シートがあると作業が楽になります。
| 道具 | 選び方 | なくてもよいか |
|---|---|---|
| 新しい鉢 | 今の鉢より一回り大きく、鉢底に穴がある | 必要 |
| 観葉植物用の土 | 新しい土。水はけがよいもの | 必要 |
| 鉢底ネット | 鉢底の穴から土が流れないように敷く | 穴が大きいなら必要 |
| ハサミ | 傷んだ根を切る。使う前に消毒 | 必要 |
| 鉢底石 | 敷くなら薄く | なくてもよい |
| 割りばし・棒 | 根のすき間に土を入れるときに突く | あると便利 |
| 土入れ・シート | 土をこぼさないため | あると便利 |
市販の観葉植物用の土は、pHや水はけ・通気性が整えてあります(ハイポネックス)。土を自分で配合する方法は、観葉植物の土の選び方で扱います。
KINCHO園芸の資料にあるとおり、肥料入りの培養土なら植え付け時の元肥はいりません。
観葉植物の植え替えのやり方は?
数日前から水を控え、株を抜いて古い土を落とし、傷んだ根を切って一回り大きい鉢に植えます。最後に鉢底から流れるまで水をやります。
手順は次のとおりです。ハイポネックスとKINCHO園芸の資料をもとにしています。
- 数日前から水を控え、土を乾かしておく
- 新しい鉢に鉢底ネットを敷き、土を鉢の3分の1ほど入れる
- 鉢の縁を軽くたたいて、株を抜く
- 固まった土を手でほぐし、古い土を3分の1ほど落とす
- 黒く傷んだ根を清潔なハサミで切る。鉢の形に回った根はほどく
- 元と同じ深さになるよう土の高さを調整して、株を置く
- すき間に土を入れ、割りばしで軽く突いて根の間に土を入れる
- 鉢の縁から約3cm下までで止め、水をためる空間を残す
- 鉢底から水が流れ出るまで、たっぷり水をやる
土の深さは、元の鉢と同じにします。クレムソン大学の資料は、根鉢の上に土を足さないとしています。
土は強く押し固めません。同じ資料は、指で軽く押さえる程度にし、ぬれた土は押し固めないとしています。
根鉢(=根と土のかたまり)をどこまで崩すかは、植物と時期で変わります。ハイポネックスの資料では、土が固まっていればほぐします。固まっていなければ、そのままでよいとしています。
鉢の縁から3cmほど下で土を止めると、水やりのときにあふれません。この空間をウォータースペースといいます。
鉢底石は敷くべき?
鉢底石は、敷くなら薄くで十分です。日本のメーカーは敷く手順で、米国の大学は石の層で水はけは良くならないとしています。
日本の園芸メーカーの手順は、鉢底ネットの上に鉢底石を入れてから土を入れます。上の図のような層です。
一方、クレムソン大学とイリノイ大学の資料は、鉢底に石の層を作らないよう書いています。石の層は、かえって水の動きを遅くするという説明です。
2つを合わせると、こう考えると扱いやすくなります。
- 鉢底の穴をふさがないよう、ネットは必ず敷く
- 鉢底石は、穴の上が隠れる程度に薄く
- 厚く敷いて土の量を減らすより、水はけのよい土を使う
水はけを決めるのは石の層より土です。 古い土は粘土状になり、水はけが悪くなります(ハイポネックス)。
観葉植物の植え替えで鉢の大きさはどう選ぶ?
今の鉢より直径で約3cm大きい鉢、号数で1号上の鉢を選びます。大きすぎる鉢は土が乾かず、根腐れの元になります。
鉢の「号」は直径の単位で、1号が約3cmです(ハイポネックス・KINCHO園芸)。5号鉢なら直径約15cmです。
クレムソン大学の資料は、今の鉢より直径1〜2インチ(約2.5〜5cm)大きい鉢としています。イリノイ大学の資料も、大きすぎる鉢は根腐れにつながると書いています。
鉢の素材でも、土の乾き方が変わります。
| 鉢の素材 | 乾きやすさ | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 素焼き鉢 | 乾きやすい | 過湿が心配な株。水やりの回数は増える |
| テラコッタ | 素焼きよりやや乾きにくい | 割れにくさも欲しいとき |
| プラスチック鉢 | 乾きにくい | 軽くしたいとき。水は控えめに |
| 化粧鉢(釉薬つき) | 乾きにくい | 栽培より観賞に向く |
| 木製の鉢 | 通気性がある | 防腐処理のあるもの |
乾きやすさは、KINCHO園芸とハイポネックスの鉢の資料によります。乾きにくい鉢を選んだら、そのぶん水の間隔をあけます。
観葉植物の植え替え後はどう管理する?
植え替え後の1〜2週間は、直射日光と風の当たらない明るい日陰に置きます。肥料は2週間〜1か月ほど空けてから始めます。
植え替えた直後は、根が傷んで水を吸う力が落ちています。メーカーの資料をまとめると、次のとおりです。
| 時期 | 置き場所 | 水 | 肥料 |
|---|---|---|---|
| 植えた日 | 明るい日陰 | 鉢底から流れるまでたっぷり | 与えない |
| 1〜2週間 | 直射日光と風を避けた明るい日陰 | 土が乾いてから。サンスベリアは水やり不要 | 与えない |
| 2週間〜1か月 | 少しずつ元の場所へ | 普段どおり | 根がついたら始める |
肥料を始める時期は、資料で幅があります。
- ガジュマル:2週間ほど空ける(ハイポネックス)
- 液体肥料の使い方:植えかえ時は2〜3週間後から(ハイポネックス原液)
- ゴムの木:1か月くらいは与えない(ハイポネックス)
- 培養土で植えた場合:追肥は約1か月後(KINCHO園芸)
植え替えの後に、下の葉が何枚か黄色くなることがあります。クレムソン大学の資料は、環境の変化による落葉はふつう3週間ほどで落ち着くとしています。
植え替え後の黄変に、肥料や水を足して応えないことが大切です。 新しい葉が動き出すまで、明るい日陰で待ちます。
観葉植物の植え替えでよくある失敗は?
よくある失敗は、大きすぎる鉢、真冬や真夏の植え替え、植えた直後の肥料の3つです。どれも根が回復する前に負担をかけることが原因です。
| よくある失敗 | 何が起きるか | 代わりにすること |
|---|---|---|
| 大きすぎる鉢に植える | 土が乾かず根腐れしやすい | 直径約3cm大きい鉢まで |
| 真冬に植え替える | 休眠中で根が回復しにくい | 5〜9月を待つ |
| 真夏の暑い日に植え替える | 根が弱るおそれ | 暑さが落ち着く9月か、初夏に |
| 植えた直後に肥料をやる | 傷んだ根を肥料の塩が傷める | 2週間〜1か月空ける |
| 元より深く植える | 株元が土に埋もれる | 元の鉢と同じ深さに |
| 土をぎゅうぎゅうに押し固める | 水と空気が通りにくい | 指で軽く押さえる程度に |
| 鉢底石を厚く敷く | 土の量が減り、水の動きも遅くなる | 薄く敷くか、敷かない |
| 弱った株を植え替えて元気にしようとする | 弱った根にさらに負担がかかる | 原因を直し、回復してから |
真夏について、ハイポネックスのゴムの木の資料はこう書いています。真夏は根が弱ってしまう可能性がある。
植え替えた株が少ししおれても、慌てて水を足さないでください。土が湿っていれば、明るい日陰で待つのがいちばんです。
冬に観葉植物の植え替えをするしかないときは?
冬は根鉢を崩さず、一回り大きい鉢に移すだけにします。暖かい室内に置き、肥料は春まで与えません。
冬に植え替えるしかないのは、主に次の2つの場合です。
- 根腐れして、土が何日も乾かない
- 鉢が割れた、倒れて土がこぼれた
KINCHO園芸の資料は、休眠期は植え替えないとしています。一方で、ハイポネックスのゴムの木の資料には、暖かい室内なら時期を問わないとあります。
ハイポネックスの別の資料は、根の土を崩すかどうかは時期でも変わるとしています。冬に行うなら、根を傷める作業を減らします。
| 冬の作業 | すること | しないこと |
|---|---|---|
| 根詰まりで鉢が小さい | 根鉢ごと一回り大きい鉢へ移す | 根鉢を崩す・根を切る |
| 根腐れ | 傷んだ根だけを切り、新しい土へ | 健康な根まで落とす |
| 植えたあと | 暖かい室内の明るい場所に置く | 夜の窓際・暖房の風の前 |
| 水と肥料 | 土が乾いてから少なめに | 肥料・活力剤を足す |
根腐れの手当ての流れは、観葉植物の根腐れの手当てで詳しく扱います。冬の置き場所は、冬の観葉植物の管理にまとめます。
冬の植え替えは「直す」ではなく「春までつなぐ」作業です。 本格的な植え替えは、春に改めて行います。
大きくしたくない、鉢が大きくて植え替えられないときは?
大きくしたくないときは、根と枝を切って同じ鉢に植え直します。大きな鉢で抜けないときは、表面の土だけを新しくします。
ハイポネックスとKINCHO園芸の資料は、大きくしたくない場合の方法をこう書いています。
- 根や枝を切ってから、同じ鉢に植える
- 古い根や傷んだ根を切って整理し、同じ大きさの鉢に収める
大きな鉢で植え替えられない株は、クレムソン大学の資料に方法があります。2年に1回ほど、表面の土を5〜7.5cmほど取り除き、新しい土に替えます。
土の表面に白い皮のようなもの(肥料の塩)が付いているときも同じです。イリノイ大学の資料は、表面の約2.5cmを削って取り除くとしています。
観葉植物の植え替えの話に出てくる用語は?
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 植え替え | 株を鉢から抜き、新しい土や鉢に植え直すこと |
| 鉢増し | 根鉢をあまり崩さず、一回り大きい鉢に移すこと |
| 根鉢 | 鉢から抜いたときの、根と土がひとかたまりになった部分 |
| 根詰まり | 鉢の中が根でいっぱいになり、水も空気も入りにくい状態 |
| 号(鉢の号数) | 鉢の直径の単位。1号は約3cm |
| 鉢底石 | 鉢の底に入れる石。敷くなら薄く |
| ウォータースペース | 鉢の縁から土までの空間。水やりの水をためる |
| 元肥・追肥 | 植えるときに土に混ぜる肥料と、育つ途中で足す肥料 |
| 休眠 | 冬に生長が止まる状態。植え替えに向かない |
観葉植物の植え替えと一緒に押さえることは?
観葉植物の植え替えは、土選び・根腐れ・冬越しとつながっています。必要なところから次の記事に進んでください。
- 土の配合と選び方:観葉植物の土の選び方
- 根が黒く柔らかい:観葉植物の根腐れの手当て
- 植え替え後に葉が黄色い:観葉植物の葉が黄色くなる原因
- 葉先が茶色い:観葉植物の葉先が茶色くなる原因
- 冬の水と置き場所:冬の観葉植物の管理
観葉植物の植え替えでよくある質問は?
観葉植物の植え替えは何月ですか?
5〜9月が目安で、いちばん安全なのは5〜6月です。気温が15℃以上で、株が育っている時期に行います。
真夏の猛暑と、11〜2月の寒い時期は避けます。月より、気温と新しい葉が動いているかで決めます。
観葉植物を買ってから、植え替えはどうすればいいですか?
すぐには植え替えず、置き場所に慣れてから適期に行います。買った直後は、環境の変化で葉を落とすことがあるからです。
鉢底に穴の無い容器なら、適期に穴のある鉢へ移します。 水が抜けない容器は根腐れの元になります。
観葉植物の植え替えで、土を変えてもいいですか?
変えて構いません。植え替えでは、新しい観葉植物用の土を使うのが基本です。
古い土は3分の1ほど落とし、新しい土と入れ替えます。根腐れした株の土は、菌が残るので使い回しません。
観葉植物の土を変えないとどうなりますか?
土が粘土のように固まり、水はけが悪くなります。肥料の塩もたまり、根を傷めます。
ハイポネックスの資料は、土の入れ替えを2年に1回勧めています。水が染み込みにくくなったら、土を替える合図です。
観葉植物の植え替え後の水やりはどうしますか?
植えた直後に、鉢底から流れ出るまでたっぷりやります。その後は、土が乾いてから次の水をやります。
サンスベリアは、植えた後の1〜2週間は水やりがいりません。植え替え後に葉がしおれても、土が湿っていれば水を足さずに待ちます。
8月や9月に植え替えても大丈夫ですか?
できます。ただし8月の猛暑日は根が弱るおそれがあるので、暑さが落ち着いてから行います。
9月は、モンステラ・パキラ・ゴムの木の資料で適期に入っています。10月以降に寒くなる地域では、9月のうちに済ませます。
出典
- ハイポネックス Plantia:観葉植物が元気に育つおすすめの土とは(冬を避け春に・2年に1回・古い土・同じ鉢に植える方法)
- ハイポネックス Plantia:観葉植物の元気がない!原因は何?(根詰まり・一回り大きい鉢・根土を崩すかは時期で変わる)
- ハイポネックス Plantia:モンステラの育て方(15℃以上・植えかえのサイン・植えかえ後の置き場所)
- ハイポネックス:モンステラの育て方や栽培のコツ(5〜9月・2年に1回)
- ハイポネックス:パキラの育て方や栽培のコツ(4〜6月・9月)
- ハイポネックス Plantia:パキラの育て方(1〜2年に1回・植え替えの手順)
- ハイポネックス Plantia:ポトスの育て方(5〜8月・2〜3年に1回)
- ハイポネックス Plantia:ガジュマルの育て方(5〜6月・根詰まりのサイン・植えかえ後の肥料)
- ハイポネックス Plantia:サンスベリア(サンセベリア)の育て方(5〜8月・1〜2年に1回)
- ハイポネックス Plantia:サンスベリアの育て方や植えかえ方法とは(2〜3年に1回・植えかえ後の水)
- ハイポネックス Plantia:ゴムの木の育て方や植え替え方法とは(真夏を除く5〜9月・植え替え後1か月は肥料なし)
- ハイポネックス Plantia:植木鉢の基本(1号=約3cm・素材の違い)
- ハイポネックス:ハイポネックス原液(植えかえ時は2〜3週間後から)
- KINCHO園芸:観葉植物用の培養土(植え替えの目安・休眠期は植え替えない・追肥は約1か月後)
- KINCHO園芸:インドゴムノキの育て方(5〜9月・2〜3年に1回)
- KINCHO園芸:コンテナのいろいろ(1号=約3cm・鉢の素材と乾きやすさ)
- Clemson University HGIC: Indoor Plants: Transplanting & Repotting(サイン・頻度・鉢の大きさ・石の層・深さ・表土の入れ替え)
- Clemson University HGIC: Houseplant Diseases & Disorders(環境の変化による落葉は約3週間)
- University of Illinois Extension: Repotting(サイン・適期・塩の皮を削る・同じ深さ)
- University of Illinois Extension: Tips for Repotting Houseplants(鉢の大きさ・石の層・穴の無い鉢)